一年中で最も昼が長い日──夏至が近づいて参りました。日本の法律ではとくに休日となっていませんが、春分の日・秋分の日と同じく二十四節気のひとつで、文字が表すとおり「夏に至る」日となっています。南極では極夜となり、北極では白夜となります。
このように夜を考える日に、照明を消すことでいかに照明を使用しているかを実感し、地球温暖化問題について考えてみようという試みが、2003年から行われているクールアースデイです。
また、同様に7月7日七夕の日にも、照明を暗くして天の川を眺め、低炭素社会への歩みを実感するとともに、家庭や職場における取り組みをを推進し考えるための日として呼びかけられています。
あかりを消して、大切なものをみつけよう。 夜空に瞬く星、木々や虫の奏でる音。頬をなでる風、季節が運ぶ香。 地球には、私たちが感じられる、ステキなことがたくさんあります。
今夜、あかりを消して、地球の声にそっと耳を澄ませてみませんか。
弊社は、環境を考え物作りから価値づくりを考える企業としてこの考えに賛同し、実践いたします。
夜間の「ライトアップ」をちょっと止めてみましょう、というのがライトダウンキャンペーンですが、室内の照明をキャンドルにしてみましょう、というのはキャンドルナイト。火のお取り扱いには充分お気を付けて。
【リンク】![ひかり工房[ラエルド] イルミネーション・ライトアップ](http://www.laelde.jp/img/topTITGu.gif)

